本サイトの解説はこの子達にお願いしています。
キャラクター紹介

電脳世界の住人。
難しい電気や通信の世界をなるべくわかりやすく伝えられるように奮闘中。

科学や宇宙など、不思議なことが大好きな女の子。
最近、目に見えない電気や電波のことに興味を持ち始めめました。
電脳世界にアクセスし、ルウェルナから色々と教えてもらっています。
保有資格と経歴
- 一級電気通信工事施工管理技士
- 二級電気工事施工管理技士
- 一級陸上無線技術士
- 工事担任者 アナログ・デジタル総合種
- 二種電気工事士
- 職業訓練指導員(電子)
- ラジオ・音響技能検定 3級
- あと施工アンカー技術管理士
- あと施工アンカー2種施工士
- 防災士
電気通信業界でずっと働いています。
電気通信設備の工事、施工監理、保守、放送機器等の製造(アセンブリ)、比較的簡単な電子回路設計、PCBアートワーク、C言語で組み込みマイコンのプログラムまで、色々と行っています。
自分で設計して、お客さんに提案して、モノを作って、ドリル持って施工して、設備に問題があれば測定を持って対応する。(自己完結型)
広く浅い技術者かもしれませんが、こういう人間はなんと表現されるのでしょうか?
システムエンジニア(SE)+セールスエンジニア(SE)+フィールドエンジニア(FE)= SSFE ?
本サイトはAIイラストで電気通信のことを表現してみたいという思いから初めてみました。電気通信分野にやってきた新入社員(ほぼ素人)に講義をすることもありますので、まずはそういった内容を中心にお届けしたいと考えています。電気通信関連の資格も多少なりとも取得してきましたが、電気はまだしも無線系の本って専門的すぎてあまり面白みのないものが多いです。このサイトでは、無線や電気を多少なりとも面白いものだと感じていただければ幸いです。
一応ですが、保有資格もかなり端折って簡単に説明します。悪用されることはないと思いますが、念の為に登録番号は伏せさせていただきます。これはAI画像でないので信用してくださいね(笑

1級電気通信工事施工管理技士
通信工事(大型物件)の監理技術者ができるよ。
監理技術者は通信工事現場のトップで動く人と思ってもらえれば良いです。


2級電気工事施工管理技士
電気工事の主任技術者ができるよ。大型でない物件にて、元請の責任者(トップ)、また下請工事の責任者ができます。


第一級陸上無線技術士
陸上にある無線設備の技術操作(調整など整備)ができるよ。
車の整備士みたいなものだと思ってもらうとわかりやすいかな。
一級は、基幹放送局(テレビ、ラジオ局など重要な設備)の技術操作も行えます。


第一級陸上特殊無線技士
第一級陸上無線技術士の下位資格です。
技術操作できる設備に制約があります。


工事担任者 アナログ・デジタル総合種
電柱から家庭に光ケーブルや電話線を引き込むなどの工事ができるよ。
今の資格名でいくと、「工事担任者 総合通信」になります。


第二種電気工事士
電気屋さんが持っている資格だね。
これを持っていると自分でコンセントや照明器具など取り付けができるよ。


職業訓練指導員免許
テクノインストラクター(職業訓練指導員)になるのに必要な資格です。(指導員として採用されて初めて、テクノインストラクターと名乗れます)
学校の先生と同じで、学校に勤めて初めて”先生”になるのと同じですね。


ラジオ・音響技能検定
まあ・・・資格といってよいのか趣味の世界ですね。
もう検定自体が行われていないのである意味レア物かもしれません。
最高位1級まであったのですが、もう取ることは叶いませんね・・


あと施工アンカー認定資格登録症
コンクリートに穴をあけて機器等の取り付けができるよ。
2種の施工士はM12のサイズまで。
技術管理士は、耐震強度計算など技術的な管理も行えます。


防災士
試験を受けるための条件が、講習を何度か聞きに行ったり、レポートを提出したりと面倒だけど、試験(筆記)自体はかなり簡単な部類だよ。
防災について学んだ証明にはなるかな。
資格(免許)を持っていないと「その仕事しちゃだめっ」ていう資格を業務独占資格とも呼びます。
車の免許も、無免許の素人が運転したら大変なことになるよね。
電気なんて間違えたら命に関わります。
自分の業務にあった免許をとってくださいね。