2026年4月– date –
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電波の公式”語呂合わせ”での覚え方。1陸特に出てくる重要な公式 16選。
無線通信
1級陸上特殊無線技士(1陸特)の試験において、計算問題でよく使われる重要な公式を語呂合わせで覚える方法です。正直、公式ってなかなか覚えられない。"語呂合わせ"ってなんとか覚えようして誰かが編み出した努力の結晶なのかもしれないね。 自由空間の伝搬損失と強度 自由空間伝搬損失 Free Space Path Loss (FSPL) 真数(実数値)表示 自由は失うものもある(損失がある)けど、でも自由への波にのりたい。でも心配してくれる人もいる。 $$L = \left( \frac{4\pi d}{\lambda} \right)^2$$ 波の上に乗るのは、... -
電波は空を飛んで音声やデータを運ぶ。変調について詳しく解説
無線通信
飛行機は空を飛んで人や物を運ぶ。電波は空を飛んで音声やデータを運ぶ。飛んでいく波にデータをのせることを変調って言うんだけどなんでだろう。どうやって乗せているんだろう… 電波に出てくる「変調」 言葉の由来は? テレビやラジオ、スマホで映像や音声が見たり聞いたりできるけど、どんな形で電波で飛んでくるんですか? まず、搬送波(実際に空間を飛ぶ電波)に変調(モジュレーション : Modulation)をかけて、データを乗せます。 変調(へんちょう)ってなんですか? 搬送波は(キャリア : Carrier)とも呼... -
フェーズ、ステップ、プロセスなど、技術者が使うビジネス用語20選
技術用語
この長い階段を登った先に私の目指すゴールがある。ゴールまではどのくらいのスパンかな。そして、今はどのフェーズだろう。一歩ずつ着実にステップを踏んで進んでいこう。この階段はフローチャートのように色々な所で分岐しているけど、この先の選択は正しいはず。このタイミングを逃しはしない。もう少しで重要なステージにたどり着くはずだから。 フェーズ Phase : 位相、段階? 同じ言葉で違う意味 技術的な説明では分野に限定した用語が多々あるのですが、今回はビジネス全般で技術者が使用する用語を説明しま... -
直接的に間接的に電波は様々な経路を通る。マルチパス・回折・フェージングについて
無線通信
「きれいに重なると大きくなって、真逆に重なると消えてしまうものってなーんだ」 このナゾナゾをだしたら、皆んなはなんて答えるんだろう。例えば「恋愛感情」とかって答えるのかもね。お互いの思いが重なったら気持ちが大きくなって、真逆にすれ違ったら消えてしまう。出題者の考えた答えは... 電波は様々な経路を通る。マルチパスと回折について 自由空間(理想の空間)での電波の飛び方は学びましたけど、現実の世界には色々な障害物がありますよね。どうなるんですか? 障害物の材質によって、吸収されたり反... -
電波の届く、理想の空間は自由な空間。自由空間伝搬損失について。
無線通信
この思いを電波のエネルギーに乗せて届けたい...でも届けたい人は今どこにいるのか分からない。だから全周囲にエネルギーを放出するね。どこかでキャッチしてくれるかな・・・ここは障害のない広い世界。きっとわずかなエネルギーでも拾ってくれると信じてるよ... 障害物のない理想の空間「自由空間」 電波(電磁波)が飛ぶのに理想的な空間ってどんな空間だと思いますか? なんの障害物もない空間だから、宇宙空間かな? ほぼ真空状態かつ広大で障害物もほとんどないから、正解と言いたいですが、まったく障害物が...
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